2006年07月13日

「隣のママはどうしてる?」マケドニア育児編Upしました

旧ユーゴ諸国で育児を経験している(していた)日本人ママ達にお話を伺う企画「隣のママはどうしてる?」第4弾をUpしました。

今回ご協力頂いたのははマケドニア在住のエカテリーナママさんです。
現在お住まいのマケドニアのお話だけでなく、昨年夏まで滞在されていたニューヨークでの育児事情にも言及してくださってますよ。
興味のある方は下記のURLへどうぞ☆

http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/macedonia.htm

エカテリーナママさん、お忙しい中数多くの質問に即日回答して下さり本当にありがとうございましたm(__)m

2006年06月14日

「隣のママはどうしてる?」第3弾Upしました

快く協力してくださるママ達のお陰で順調にシリーズ化している育児対談企画「隣のママはどうしてる?」の第3弾、セルビア・ニシュ編をUpしました。

今回ご協力頂いたのは、4月にママになったばかりの「はじめての人のセルビア生活」管理人・An-chanさんです。
対談させて頂く方によって毎回テーマが異なるのですが、今回は現地での妊娠生活から出産、新生児のケアについてお話を伺っています。
出産後に再開した在宅でのお仕事と育児の両立でお忙しい中、沢山の質問に丁寧な答えを頂きましたAn-chanさん(+彼女をサポートするご家族の皆様)には心から感謝します。

「隣のママはどうしてる?」セルビア・ニシュ編
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/chiharunis.htm

まだサイトの方にコーナーの表紙を作っていないので第1弾、第2弾に興味がある方は↓のURLから飛んでくださいね。近々サイト内にコーナーを設置する予定です。

第1弾(セルビア・ピロット在住のsnowさん)
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/djecasnow.htm

第2弾(ボスニア・ヘルツェゴビナ ドボイに在住されていたこのみのママさん)
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/konomimama.htm

2006年06月02日

旧ユーゴ育児対談「隣のママはどうしてる」第二弾です!

旧ユーゴで子育て中、もしくは育児を経験されたママにお話を伺うシリーズ「隣のママはどうしてる?」第2弾をUpしました。

今回は私が住むデルベンタのお隣、ドボイ市に約半年滞在されていたこのみのママさんにご協力頂きました。当時離乳期だったこのみちゃんとドボイで過ごした日々、特に育児グッズに焦点を当てた質問に対し詳しく回答してくださっています。このみのママさん、本当にありがとう!
興味のある方は以下のURLへどうぞ☆

http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/konomimama.htm

ちなみに第一弾はこちらhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/djecasnow.htm

2006年04月21日

隣のママはどうしてる?@旧ユーゴの場合

やるべき事を終え束の間の解放感を味わっているMic'oです。

ALCの会員向け冊子にボスニアの育児事情に関するコラムが掲載された事は先日お伝えしましたが、この話を受けたのをきっかけに、私同様ボスニアやセルビアで育児をしている(もしくはしていた)ママ達の出産・育児エピソードを紹介しようと思い立ちました。

題して『隣のママはどうしてる?』です

記念すべき第一弾はセルビア南部・ピロット市にお住まいのsnowさんです。
興味のある方は下のURLから飛んでくださいね。

http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/djecasnow.htm

今後も数人のママからご協力頂ける事になってますが、旧ユーゴで子育て中(もしくはされていた)方でお話を聞かせてくださる方いらっしゃいましたらコメント欄もしくはメールにて御連絡下さいね☆
(※メールアドレスはプロフィールの欄に記載してあります)

今回ご協力頂いたsnowさん、本当にありがとうございました!




2006年04月01日

羊飼いへの長い道のり 4コマ劇場

最近もっぱら羊に似てきたと噂のみっしゅ(息子・仮名)です。
羊を立派にまとめ上げるリーダーとして君臨する人材に育てるべく、4月から修行に出しております。
尊敬する羊飼いは言うまでもなくペーター@アルプスの少女ハイジ、です。
早速修行の程を御覧下さい。

ovcanadetlaku.jpg

羊「あっ、人間よ、知らない人間が近づいてきたわ!」

nadetlaku.jpg

nadetlaku2.jpg

羊達の猛ダッシュに唖然とするみっしゅ

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2006年03月25日

<お知らせ>Magazin ALCに記事が掲載されました

語学の通信教育等でお馴染みのALCが発行している「Magazine ALC」4月号に私が執筆した記事が掲載されました。

今回担当させて頂いたのは、海外で子育てするにあたって役に立ったアイテム、制度、習慣等を紹介する「海外子育て三種の神器」というコーナです。
担当の方の許可を得てサイト上に記事をUpしましたので、もし興味がありましたら下記のURLの方へどうぞ

http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/sannshunojingi.htm


telefon.jpg
<おまけ>
長電話好きなみっしゅ(息子@仮名)です。

2005年12月25日

お久しぶりです/サンタになった夜

ご無沙汰しております。みーちょ@日本帰省中です。
今年も暖冬だというので喜んで帰国したら、20年ぶりの極寒だったとです(涙)
出発前のボスニアと然程変わりない寒さですが、その分鍋はウマイとです。

帰国前後からの話は積もりに積もっているのですが
Upするタイミングを外しまくりで、このまま離日を迎えそうなので
クリスマス、という機会を利用して日本からブログを発信していこうと思います。

クリスマスといってもボスニアの我が家では身内が正教徒なので普段は1月7日に祝うのですが(※キリスト教でも正教ではクリスマスも新年も約2週間遅れでやってくる)、今年は日本の習慣(?)に沿って24日のクリスマスイブにささやかなパーティーをいたしました。
そして、夜には生まれて初めて「サンタさん」の大役を果たしましたよ。
実は子どもとほぼ同時刻に眠りこけてしまい、うっかりプレゼントをタンスに仕舞い込んだまま朝まで寝過ごしてしまいそうになったのですが(しっかりしろ!!>自分)、娘の行動パターンを熟知している両親が部屋を巡回してくれたおかげで、目を覚ました息子に号泣されるという失態はおかさずにすみました。(笑)無事お役目は果たしたので眠りこけている息子の横で「明石家サンタ」をみながら爆笑しております。

クリスマス話は多分明日に続くと思いますが、日本滞在中のエピソードも不定期に更新していきますので、また時々更新経過を見に来てくださいね☆

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2005年08月20日

初めての自転車

今月末までに仕上げなければならない課題があり、それにメドがつくまではブログのUpも自粛してたのですが(といいつつAn-chanさんとこでしばしば現実逃避してたっけ・・>汗)、紆余曲折を得て何とか最終チェックにまで漕ぎ着けましたので、少々近況など更新していきたいと思います。
(8月20日付の日記になっておりますが、実際には後日Upしております)
======================

この夏の間にめっきり屋外(といっても家の敷地内)で過ごす事が多くなった現在3才7ヶ月の息子。夏の間しょっちゅう遊び相手になってもらっていた年上のイトコ達が自転車を乗り回しているのを見て、どうやら愛車のバイク型の三輪車では物足りなくなった様子。
余りの物足りなさに、三輪車を使った新たな遊びを編み出し、気が付くと散歩用の鎖に繋いだ愛犬リキを(無理やり)引き連れて
「リキ ザグレブに行くぞ!!」ごっこが展開されていた(@0@)
鎖をハンドルの部分に巻きつけられているため、嫌がおうにも付き合わなければならない哀れなリキ。直ぐに「そんな事したらリキがかわいそうでしょ!」と注意して止めさせたけど、嫌がりもせずに素直に暴君な息子に従っていたリキのアニキっぷり、いや、忠犬っぷりに涙がホロリな私なのであった。

周囲の子どもが皆自転車を持っているようでもなさそうだし、自転車購入は余り視野に入れていなかった私ですが、先週末何の記念日でもないのに、突如自転車を買う事に決定!
何がきっかけだったのか全く覚えがないのだけど、夏の間に何度かお客様から「息子さんにアイスでも買ってあげて」とアイス50個分!に相当するお小遣いを頂いたので、そのお金で何か買ってあげてもいいね、という事だったのかも。私も9月に2度お仕事が入っているので、前倒しでお留守番のご褒美という事でもいいんだけど。
子ども用品を扱っている割と大きめのお店に見に行ったところ、息子サイズの自転車は55KM(日本円で約3800円)と、思っていたよりリーズナブル。
同じサイズで何種類かあったのでいくつか乗り心地を試させた後、ハンドルの掴みやすさやブレーキの有無(このサイズだと余りスピードを出さないせいかブレーキが付いていないものもある)をチェックし、後は息子の選択に任せる事にした。

その結果、

prvi biciklo.jpg


くまのプーさん仕様の自転車に決定〜!!
「ウィニープ〜 ウィニ〜プ〜 プ〜ちゃんだ〜♪」と本人大層お喜びの様子ですが、自転車の数箇所に貼られたプーさんのシールは今にもはがれてしまいそうな気配・・そして何故かサドルに描かれているのはキュートなプーさんとは同考えてもミスマッチなゴレンジャーもどき(謎)

この自転車の配色何故か心そそられるものがあるな〜としばし考えたところ
そうか ボスニアン・フラッグカラ〜だ〜!!(笑)
勿論そんな事に反応して浮かれているのは私1人・・(--;)

この日から息子は明けても暮れてもペダルを漕ぐ毎日が続いている。
購入4日目にしてチェーンが外れて一時走行不能に陥ったものの、そう、ここはボスニア。壊れたら直すまでの事よ(笑)



2005年07月19日

暑いのに

Yブログの方でも紹介しましたが、クリクリンな息子の髪は
水に濡らすと肩甲骨位まで来る長さです。
似合っているのでこのままでいいんじゃない?という意見が大半な中
息子も「日本に行くまで(っていつ行くの?!)切らない」と主張を
始めております。
しかし昨日は暑さと湿度で前髪ビチョビチョなのを見かねて
ちょっとお団子(もしくは幕内入り前?のお相撲さん)風に
まとめてみました。

nocomment.jpg



2005年07月10日

新生児名前ランキング

スルプスカ共和国側の日刊紙にはバニャ・ルーカ市で出生、
もしくは出生届が出された(と思われる)新生児と両親の名前が掲載されています。

名前オタク(?)な私としては、毎回子どもにどんな名前が付けられているのかチェックしているのですが、合宿中断によりやや持て余している時間を利用して統計を取ってみる事にしました。

それでは名前ランキングの発表〜☆

(2005年3月から4月に掛けてのデータから10日間をランダムで抽出し、2人以上に命名されている名前を多い順から男女別にランキング)

         

<男子> データ62件/名前 39種類

1位 Luka(ルーカ)    5名

2位 Danilo(ダニロ)

   Lazar (ラザル)

   Marko (マルコ)

   Mihajlo(ミハイロ)

   Nikola(ニコラ)

   Stefan(ステファン) 各3名

8位 Aleksa(アレクサ)

  Dejan (デヤン)

  Djordje(ジョルジェ)

  Dragan(ドラガン)

  Dusan(ドゥシャン)

  Kristijan(クリスティヤン)

  Slaven(スラベン)      各2名



<女子> データ47件 /名前 32種類    

1位 

Ivana  (イヴァナ)

Andjela (アンジェラ) 
各4名



3位

Ana   (アナ)

Jovana (ヨヴァナ)

Sofija  (ソフィヤ)   各3名



6位 

Lena  (レナ)

Nikolina(ニコリーナ)  

Marija (マリヤ)     各2名

                        

ほんの一時期の統計なんで、これぞ今現地で流行りの名前、とは言えないものの
今の御時世に多い名前は押さえてあるのではないでしょうか。

ただ、男子名のSasa(サーシャ 今回のランキングでは圏外)は
もっと上に来るかと思ってましたが。

セルビア人が大半を占めるバニャルーカとは異なり、
ムスリム(もしくはボシュニャ―ク)人が多くを占めるサラエボなどでは
全く違った名前がランキングの上位を占める事でしょう。。
今度子ども向けの視聴者参加型ゲーム番組なんかで統計取ってみようと思います。
今後も名付けの傾向を追っていく予定ですが、なんかライフワークになりそうな予感・・

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