2006年08月15日

ブログ移転のお知らせ

ブログ状況が全く変わりませんので(うちのPCが古いせいなんだろうか?)、お引越しする事にしました。
当面はこちらのブログも残しておく予定です。

新ブログのURLは
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com   です

相互リンクして頂いている方には改めて御連絡しますが、ブックマーク等して頂いている方々はご面倒でも変更お願いします。
では新ブログの方でお待ちしております☆

--------------------------------------
Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
posted by Mic'o at 19:27| intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

アクセスできない!!

このところ何やらブログの機能強化が行われたようなのですが、それを境にブログの
管理ページの方に殆ど接続できなくなってしまいました(T-T)管理ページを開こうと
するとInternet Explorerの方から「不正にアクセスしましたのでページを閉じます
・・といったメッセージ」が表示されてしまうのです。他のSEESAAユーザーの方のコ
メントを参考にしてCOOKIEやテンポラリーファイルを削除してみたりもしてみたんで
すがまるで効果なし。この記事はメール投稿でトライしてみますが、きちんと反映さ
れるか不安です。
ブログ本体の方は閲覧できるし、しばらくの間この不具合が解消するのか様子を見て
みようかと思いますが、状況次第ではお引越しも検討したいと思ってます。

--------------------------------------
Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/
posted by Mic'o at 03:27| Comment(4) | TrackBack(12) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの調子が変

このほどなにやらブログ運営会社の方で機能強化をしたようなのですが、その影響なのかこちらのPCの調子が悪いのか殆どログインできない状況になってしまいました。できてもすぐに「内部エラー」とか表示が出てきてしまうし困ってます。
もしかすると近いうちブログをお引越しするかもしれません。

この記事もちゃんとUpできるかな〜?ちょっと心配です。
posted by Mic'o at 03:11| Comment(1) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

成田空港リニューアルに思う

6月2日から成田空港第1ターミナルの配置が大きく変更したようですね。
南ウィングのグランドオープンに関してはANAが大きくキャンペーンを展開していたようですが、ANAだけでなく同社を含むスターアライアンス加盟各社もこぞって第1Tにお引越しとは直前まで知りませんでした。

ana.jpg
羽田空港で購入した客室乗務員フィギュア それにしてもこんな格好無理じゃなかろか??


スターアライアンスには、サラエボにもフライトを飛ばしているオーストリア航空やルフトハンザも加盟していますが、南ウィングに移動した航空会社の名前をチェックするとトルコ航空の名前も列挙されていますねー。トルコ航空ってスターアライアンスでしたっけー?と疑問に思ったり。

6月1日付のlivedoor News「成田“第3ターミナル”のすべて」によると、第1ターミナル北ウィングが「スカイチーム」加盟会社、新オープンした南ウィングが「スターアライアンス」加盟会社、そして第2ターミナルが「ワンワールド」加盟会社、とそれぞれの空港(ターミナル)に各航空連合加盟会社が棲み分けることになる、との記述があったのですが、スターアライアンスのサイトを検索すると先のトルコ航空や、同じく南ウィングに配置になったウズベキスタン国際航空なども加盟してませんから、きっちり棲み分けたわけではなく、各連合加盟会社がそれぞれの空港の中心になっているという理解の方が正しいのでしょうね。

新しもの好きな日本のマスコミは連日この話題を取り上げていることでしょうから、南ウィングで新しく導入されたゾーンチェックインや国内最大の免税店ゾーンに関しての説明は端折りますが、私個人に関して言えばスターアライアンス系の航空会社が第1ターミナルに移転した事で、帰省のスタイルが大きく変わることになりそうです。

前回の帰省にはアリタリアを使ったものの、スターアライアンス系の飛行機で第2ターミナルに到着し、入国するや否や寿司田で握り寿司をつまみながら帰国の喜びを噛みしめる、というのがこれまでの帰省のスタイルでした。しかも、第2ターミナルには第1ターミナルには見当たらなかった(昨年11月末時点)優先レーンで子連れはスムーズに通してもらえたので楽だったんですけどねー。(--;)それから駐車場も屋内なので雨に降られても濡れずに移動できるところも高ポイントでした。(駐車料金は高いけどね)

とはいえ、第1ターミナルも初めて海外に旅立った思い出の空港だし、確かに建物は第2よりも古めかしい感はあるものの、乗り入れている航空会社が少なかった事もあってか場内アナウンスも少なく落ち着いた感じがあったものです。今回一挙に20社近くの会社が乗り入れる事になった事で、活気に満ち溢れた空港になったのでしょうか?逆に第2の方がシーンと静まり返ってしまったかもしれませんね。でも、第2ターミナルはアジア系の航空会社が中心なようなのでそれはそれで騒がしいのかもしれませんけど(笑)欧州系の会社で第2ターミナルに残留したのはイベリアとアエロフロートの2社のようですが、私はどちらも使う意向がありません。モスクワ・シュレメチェボ空港でのYOKOさんの体験談を伺ったら余計にアエロは敬遠したくなりましたし、イベリアはスペイン語学習のモチベーションを上げる為にもザグレブ便が就航したら使ってみたい気もしますけど、スペインに到着するのもかなり遅い時間帯でしたよね〜(それを口実に1泊するか?)

これまでは「殆ど使う機会がないから」と離日前日に見学する位利用する頻度が低かった第1ターミナルですが、今後の帰省(っていつ?)ではこちらのターミナルでの帰国(離日)がメインになりそうです。いつか帰国する日の為に今から第1ターミナルを情報収集を・・と思うのは余りにも気が早いですよね(^^;)

でも本当の事をいえば、関空IN/OUTの後最寄りの地方空港へ国内線で移動というのが理想なのですけどね〜・・(実家までは成田から車で3時間、地方空港から1時間です)


<追記>
本文中、第1ターミナル北ウィングに「ワンワールド」、第2ターミナルに「スカイチーム」が集結と記述しましたが、正しくは第1ターミナル北ウィング→「スカイチーム」、第2ターミナル→「ワンワールド」でした。
スカイチーム系のマイレージ貯めてるのにうっかりしてたわ(汗)
nan1.jpg
第1ターミナルで離発着する飛行機を眺める人々

posted by Mic'o at 03:37| Comment(9) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

米原万里さんの訃報

昨日N○K国際放送の7時のニュース(※日本で放送されているものです)を見ていたところ、ロシア語通訳で作家の米原万里さんが卵巣ガンの為亡くなられたとの事(T-T)

昨年1月に初めて彼女の本(どの本だったか忘れた)を手にとってからというもの、テンポ良く、シモネタも躊躇なく文章に散りばめられてるんだけど決して下品な感じはせず、鋭く物事の的をついている彼女の文体に惹かれ、立て続けに3冊程彼女の著書を買い求めたものだ。また、通訳として周囲にアドバイスを求められる人が皆無だった事もあり、言語は異なるものの彼女の著書に励まされたり、失敗から学ぶ勇気や、そして何より通訳業の醍醐味というものを教わった。
先日も彼女の著書に目から鱗が落ちる一節があったので、その事をネタに夫と話し合ったばかりだった。

享年56歳、まだまだ軽快な切り口の文章で私達を笑いに誘ってくれると思っていたので本当に早すぎる別れ。心から万里さんのご冥福をお祈りします。


<万里さんの著書(各賞受賞作品のみ)>

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か
1995年読売文学賞(随筆・紀行部門)受賞作品

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

嘘つきアーニャの真っ赤な真実
2002年大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品

オリガ・モリソヴナの反語法

オリガ・モリソヴナの反語法
2003年ドゥマゴ文学賞受賞作品





posted by Mic'o at 16:47| Comment(3) | TrackBack(5) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

同・窓・会

先日、小中高と同じ学校に通っていた近所の子から、GW中に行われたらしい同窓会の報告が届きました。

大型連休の帰省を見込んで計画されたイベントのようですが、確か250人近く在籍していた同級生のうち、参加者は60人程だったとか。まあ、今年は上手く休日が繋がって長い休みが取りやすくなったとはいっても、所詮一週間前後。しかもサービス業などに就いていれば休みどころじゃないでしょうしね。仕事でも家庭でも何かと忙しい年代だという事も考えれば、1クラスあたり4分の1の参加があれば上々なのかもしれませんね。とはいえ、私が所属していたクラス、出席者が何と



だったのには、さすがの私も驚愕しました(@@)

知らせをくれた友達によると、仕切り役になる人(元・学級委員とかね)が市外に出てしまっていて音頭を取る人がいなかったからではないかとのことですが、音頭はとっても踊る人がいないと仕方がないのですね〜(汗)
一応クラス単位では音頭取りの人から「クラス会やろうと思います」って2年連続位で年賀状が届いているんですけどね(しかも未だに旧姓だ>汗)

今回は同窓会が企画されている事自体知りませんでしたが、仮にお知らせがあって行ける状態にあったとしても、喜び勇んで参加したかどうかはかなり疑問なところ。そもそも今回同窓会が行われた世代に関しては当時仲良かった子と卒業後から今に至るまで個人的なお付き合いが続いていて、わざわざ同窓会という場に赴いて会う必要がないし、これまでに参加した幾つかの同窓会でも結局盛り上がるのは当時仲の良かった同士。そもそも大人数の中で広く浅くの付き合い付き合いよりも少人数のグループで集まって蜜の濃い(?)時間を過ごすのが好きな私にとって、同窓会という集まりが余り居心地のよいものではないのかも。かつて共に時間を共有した仲間とこういった場で楽しい思い出を共有するのは楽しいけど、頭の奥底に封印した出来事も思い出してしまうからね。(同窓会の報告を聞いた影響かは分らないけど、ここ数日当時の事を夢にみて軽くうなされてたし>笑)

同窓会自体に否定的な感情を持っているわけではないし、参加した同窓会の中にはこの場がなければきっと再会する事はなかっただろう子達とも十数年振りにひと時をシェアする事ができて楽しかったものもあるけど(この場でなんだけど、一足先に抜けた私まで呼んでくれてありがと>Gちゃん)、同窓会に行きたいと思えるかどうかは当時の自分に戻れて現在の自分も受け入れてもらえる場所と感じられるかどうかなのかもしれない。

ところで、我が家のダンナとその同級生が高校卒業してから○周年にあたるという今年、地元在住のダンナは各方面から同窓会の音頭を取るよう軽くプレッシャーを掛けられていたらしいが、こちらの場合元同級生が欧州各国をはじめ世界各地に散らばっている為、大々的な集まりをオーガナイズするのは難しいと諦めた様子。
確か数年前には地元組+国内外帰省組で小規模な同窓会を催した記憶があるのだけど、確かにクラス全員集めようと思ったら連絡先を把握するだけでもかなりの時間と費用を費やしそうだなー(汗)

同窓会の幹事を務める皆様、本当にご苦労様です。m(__)m



posted by Mic'o at 18:16| Comment(4) | TrackBack(1) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

Mic'oのカケラを分析しました

まずは本日イースターをお祝いされる皆さん、Sretan Uskrs!(Happy Easter!)

イースターとは全く関係がないのですが、近日中に仕上げなければいけない事でちょっと行き詰まっているので、インスピレーションを得る為と称して、最近よく他のブログでネタになっている「成分分析」 とやらに手を出してみました。



Mic'oの成分、発表します
posted by Mic'o at 04:03| Comment(10) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

少しだけ、のろけさせてください(笑)

昨日は7回目の結婚記念日でした。

ruza2006.jpg



朝から大事な会議が立て続けに入ってたからとはいえ、頭から「3・6」の数字がすっぽり抜けていた事は、忘れていたことを正直に自白し花束を携えて帰ってきた事で帳消しにします。とはいえ、自分(+私)の誕生日を忘れてた過去があるので、妻がいる事自体忘れてても驚きませんが(それはマズイだろ?)
posted by Mic'o at 18:12| Comment(13) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

リンクして頂いている皆様へ

新しくブログのレイアウトを変更したところ、何故かお気に入りリンクが消えてしまってました。
これまでのレイアウト変更では起こらなかった事なのですが、再度リンクを張り直すのに数日要すると思います。
故意にリンクを外したのではなくアクシデントによりリンクが消えてしまったという事でご了承頂ければ幸いです。
posted by Mic'o at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

W杯を食べよう!

昨年末にドイツW杯の予選組み合わせが決まりましたが、大会に先駆けて日本の対戦相手となる3カ国(ブラジル、クロアチア、オーストラリア)を「食べて」しまおうというランチバイキング企画がJ-ヴィレッジで行われていたのをニュースで知り、息子のみっしゅと2人で行ってまいりました。

会場のJヴィレッジまではJR常磐線のいわき駅から広野駅もしくは木戸駅が最寄駅になるのですが、今回は普通電車を使って木戸駅まで乗車。しかし、この電車ワンマンカーでしかも無人駅停車の際には1両目のドアを自分でボタンを押して開けなければなりません。
木戸駅は無人ではないもののどうやら駅員さんが1人しかいない為か無人駅扱いでドアを手動開閉しなければならなかったのですが、ボタンを何度押してもドアが開く気配無し(汗)結局4度目あたりで無事開いて乗り越しはまぬがれましたが、一緒に下車した地元のおばあちゃん曰く「いやぁ、あのドアなかなか開かなくて、よく乗り越しちゃうんだわ(笑)」とのこと。Σ(-0-)
ちなみにこの路線1時間に1本あるかないかだと思いましたが、それでも暢気に笑いとばしてしまうところ、時間の流れがのんびりしてますなぁ。木戸駅からはタクシーを使ったのですが、ここで客待ちをしていたドライバーさんも、駅からタクシーを利用するお客さんは1日1人位って言ってました。(爆)特急を利用してJ−ヴィレッジに来る人は大抵手前の広野駅でタクシーを拾ってしまうそうです。(※木戸駅は特急通過)
ちなみに木戸駅からJヴィレッジまでは距離にして2km程なので大人だったら歩きでもOKだと思います。

さて、Jヴィレッジにはバイキング終了1時間前に到着。席に通されてレストランの方に「お子様の年齢は?」と尋ねられたのですが、みっしゅは料金が発生する4才になったばかり。ここで3才と言ってしまっても分かるまい、という悪魔の囁きに一瞬言葉が詰まりましたが、後で良心の呵責にさいなまれてメシが不味くなるのもいやなので、正直に「4才です」と答えることに。テーブル担当の方もワンテンポおいて「4才ですね」と感じ良く確認してくれたけど、きっと「こいつ子どもの年齢サバ読むか考えたな」とこちらの心の迷いを読み取ってたはず(汗)
後で伝票をみたら「子ども」ではなく「U-6」と書かれていて、その辺もさすがサッカーのナショナルトレーニングセンターです。Mic'oも「U-21」と書いておいて欲しかったです。勿論「U」はアンダーではなく「Up」?!でもU-40じゃ痛いよな〜(^^;)

料金は大人が1500円、幼児が600円だったのですが、バイキングの内容は対戦国の家庭料理に加えて握り寿司やスモークサーモンのサラダ、茶碗蒸しなど日本料理も充実していて大満足の内容。偏食が激しいみっしゅにも彼の大好物なうどんがあったから助かったけど、欲を出すとオレンジジュースがあったらもっと嬉しかったかも。
本命はクロアチア料理としてサーブされていたサルマ(ロールキャベツ)だったのですが、この他「クロアチア代表」としてイカ墨のスパゲティやシーフードを使った料理がありました。肝心のサルマは現地で食べるものより小ぶりだったのと、「お米入りロールキャベツ」と紹介されているにもかかわらず、入っているお米の量がちょっと少なかった感じがしました。でも肝心のお味には違和感がありませんでした。このレストランの料理長は日本代表の帯同シェフなども務めてらっしゃる方なので味は確かだろうと思ってましたが、サルマの作り方は東京のクロアチアレストラン「ドブロ」の方にアドバイスを頂いたりしたのかもしれませんね。私は行ったことがありませんが、ドブロでもサルマを食べる事ができるそうです。
ラストぎりぎりまで粘って手作りデザートまでしっかり堪能してきましたが、何気に食べていたプリンがクロアチアのデザート「ロジャタ(rozata)」だったということは店内の撮影をしている時に初めて気がつきました。既に品切れ状態だったので現物の写真はありません。


Dsc02468.jpg
サルマ イカのトマトソース煮(?) スモークサーモン

Dsc02472.jpg
ボスニアなどでプリンというとクリーム状のものが多いですが、これは普通のカスタードプリンでした。おいしゅう頂きました。

Dsc02473.jpg
あの大きさなら3、4個いけるかも。ミニサイズでした


食事の後はお天気もいいのでヴィレッジ内を散策。丁度子どものニューイヤートーナメントが行われていてどこを歩いても小中学生のグループや付き添いのお母さん達で一杯でした。
posted by Mic'o at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

乗る「前」からイタリアです(爆)→追記あり

夕方帰省前の親戚回りに出掛ける直前、一本の電話が入りました。
電話に出たダンナが二言三言相手と会話を交わした後、振り向きざまに

「明後日のフライト、キャンセルだって」

・・・orz

旅行会社のお姉さんによると、理由はまだ分らないけどこの日のフライトだけキャンセルになっているとの事で、明朝また振り替えの便が決まったら電話をくれるとの事でした。(忘れるなよ〜)

天候不順でキャンセル決定するには時間が早すぎるしストライキの線濃し・・とネットで検索したところ、本当にストライキでした。しかも

全航空会社によるストライキ 12:00〜16:00
イタリア国鉄のストライキ 9:00〜13:00
公共の交通機関のストライキ

とストライキ3本立て。
これらの予定は10月から発表されていたようで、完全に私の作戦負けでございます(T^T)

アリタリアのキャッチフレーズが確か「乗った時からイタリア」だったと思うのですが
これじゃ「乗る前からイタリア」ですよ(笑)まあ、事前に連絡が来ただけまだマシですか?
アリタリアのアバウトさを逆手に取ってマニュアルに捕われないサービスを期待する事にしていたのですが、次回(があったら)間違いなくダンナから「アリタリア利用禁止令」が出る事でしょう。
私の過去2度の帰省ではいずれも私が利用する便の前の便(午前、午後各一便づつあったら午前の便)がキャンセルになる、という事が続いていたので3度目はもろに自分がキャンセルの憂き目にあってしまったのでしょうか?やっぱり厄のせいかな〜

という事で、出発(予定)前日にも関わらず、まだ出発時間さえ、というか出発できるのかさえ不明な状況です。続報はまた後ほど・・


帰国直後に予定入れてなくてよかったよ・・
posted by Mic'o at 09:13| Comment(11) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絆の狭間で

出発2日前になっても何を持っていくべきか悩んでいるMic'oです(笑)
冬は否応なしに厚手の衣服でかさ張ってしまうのですが、コートやジャケットもTPOに合わせて2、3着持っていきたいな〜と思うと(お正月の挨拶周りなどもあるし)、これはもう圧縮袋に活躍してもらうしかありません。
2ヵ月後には荷物が少なくても2倍以上増える事を考えると、行きの荷物はせめてスーツケース1つ分に押さえておかないと・・
最近は荷物の超過分に対してかなり厳しくなってきたと聞きますしね。

ところで、帰省するという事は嬉しい事でもあるけれど、同時にこちらの家族を残していくという事でもあり必ずも手放しで喜べない、という複雑な心境を経験された方も多いのではないかと思います。
結婚を機に今後の人生の大半をボスニアで過ごす決断をしたのは自分で、この地で自分の家族を形成し生活の基盤も築きつつあるけれど、だからといって日本に残してきた様々なものを全て切り捨ててきたわけではないし、ましてやどこで暮らしていても切れる事のないのが絆。2つの土地にある絆も同じように大事だけれど、ボスニアに留まろうと、日本に帰省しようと、どちらかには寂しい思いをさせてしまう。帰省の時期や期間についてはダンナとも円満に話し合った上で決めた事とはいえ、未だに迷いはあるんですよ。

内容は伏せておきますが、帰国を知らせた知人の1人からこんな私の気持ちに追い討ちを掛けるようなメールが届いて、少しだけ、泣きたい気分になりました。


それを送ってきた本人は「ほんの軽口」な気持ちで書いたようで「冗談の通じない強気な性格は昔から変わらない」そうですが、相手のセンシティブな部分を平気で衝いてくる彼女も昔から変わらないのですけどね。(かくいう私もかなり物事をストレートに言う方ではありますけど・・)
私もカチン!と来たところで感情を留めておけばよかったのかもしれないけど、夏に帰省しない旨を伝えるメールを送ったところ、「帰省しないとなるとご両親もがっかりするね〜。海水浴にくらい帰ってくれば?」というコメントが届いた事もあり、「帰省すればダンナは置き去り扱いで、ボスニアに残れば今度はうちの両親が可哀想って、一体私にどうしろちゅーねん!!」という自分でも整理のつかない感情が爆発してしまったようです。そもそもジョークを大目に見れるような信頼関係がある間柄なら怒りも込み上げて来なかったと思いますけど

2つの土地に、2つの家族。この間でどうバランスを取っていくのか、これは今後も大きな悩みの種になる事は間違いないでしょう。でも、ボスニア生活の中では自分が築いている家族の絆を大切に、そして帰省の際には私が生まれてから生活を共にしてきた家族との絆を再確認しつつ、それぞれと過ごす時間を与えられた事に感謝しながら、限られた時間を楽しみたいです☆





posted by Mic'o at 01:44| Comment(7) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

10days to go

正確には10日を切りましたが、今月25日に一時帰国します。

帰省に利用するエアーはアリタリア。独身時代はユーゴに行く際に何度か使った事がありますが、当時の日本人FAの横暴な態度に「もう絶対使わない!」と決心してから10年程アリタリアを敬遠していました。

でも今回は接続の良さと値段の安さにひかれてのチョイス。なぜなら、いつも帰省に利用しているオーストリア航空やルフトハンザは料金自体はそれ程でもないのに(3ヶ月FIXで750EURO位)空港税やらその他の経費で約200EUROが加算されるので、大人が1人約1000EURO+息子が約750EURO(3歳のくせに大人の75%も取られる)に跳ね上がるのです。
その一方でアリタリアはチケット代+αで約780EURO(子ども約620EURO)と2人分の総額を合わせても上の2社に比べると300EURO以上もお得なのです。でも、アリタリアのサイト上で検索すると150EURO位安いのは、ネット購入だとチケット発券料が発生しないからなんでしょうか?その辺り少し疑問なのですが、サラエボの旅行代理店数箇所で同じ値段を提示されたので、ボスニアで購入すると一律でこの値段なのでしょうね。(ちなみにチケットはサラエボではなくザグレブOUT/INです)
日本行きは希望していた土曜日のフライトを押さえられなかったので前日の便に予約をいれましたが、帰りはトリノオリンピック期間中の土曜日にも関わらず問題なく2席押さえる事ができたので満足です。

トリノオリンピックと聞いて「一体Mic'o達はどの位日本に滞在するつもりなの?」と思われた方もいるかと思いますが、今回の帰省は約2ヶ月半です。長すぎですか?(笑)でも、子どもが生まれてからは夫の了承の下チケット有効期限のギリギリ(大抵約3ヶ月)まで滞在するのが恒例になってるし、特にボスニアの冬の寒さは余りにも厳しい為、今年初めの帰省の際も離日間際に夫から「最近の寒さは普通じゃないから、チケットが変更できるんだったらもう少し日本に残っていた方がいい」と勧められた事があり(結局1ヶ月FIX&変更不可だった為予定通り離日)、冬はなるだけ日本で過ごした方がいいかな、と言う事もあります。
越冬(?)が目的ならば12月末から3月までというのが理想なのですが、我が家は2月の中旬にSlava(各家庭の守護聖人の日)という大事なイベントを控えているので、年末から年始を挟んでの期間の帰省になってしまうのです。しかも子どもが学校に入学したりすると、そちらの行事なども絡んで来て帰省の予定を組むにも更に条件が厳しくなるでしょうし、今のところは自分の希望通りに帰らせて頂く事にします。というより帰れるうちが華という気もしますけど(^^;)

さて、出発まであと僅かとなりましたが、あと一週間余りで日本の地を踏むという嬉しさとか興奮といったものが全く込み上げてこないのは、旅行とは違って日本で待ち受けている事がここでの生活の延長上にあるからかもしれません。勿論一年近く会っていない身内や友人達の顔を見れるのは嬉しいのですが、2ヶ月の大半は家庭で過ごす面子は変わるものの1日の生活の流れ自体は多分変わらないし。でもそれが決して不満なのではなく、淡々とした生活の中に見出すささやかな楽しみや喜び、発見などを楽しみにしています。まあ、長い帰省生活最初から興奮しすぎると途中で息切れしそうなので、無意識のうちに自制しているだけなのかもしれません。

帰省のお知らせをするだけなのに、長々と書き連ねてしまいました。
題して「『モノより思い出』ツアー」開始までこちらのブログの方も何度か更新したいと思いますので宜しくお願いします。

posted by Mic'o at 17:26| Comment(14) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

起きてくれたらいいのに・・・(T-T)

こないだの日曜日、ダンナの親戚の一周忌があったので家族3人墓参り&法要に行って来ました。
デルベンタ近郊の村にある墓地には私達を含め親戚・知人30人程(これでも極々内輪)が集まったのですが、最年少の息子は墓地の敷地内を走り廻るまではしないまでも、時折静寂を保つべき場所には相応しくない声のトーンでおしゃべりをしたりするわけです。いつも遊んでもらっている従姉妹なども参列していたのではしゃいでしまう気持ちは分りますが、幾ら幼くても場の雰囲気に合わせるという事はしっかり教えなければなりません。まあ、息子も皆が普段と違った様子というのは分る年齢だし、墓地では「みんな眠っているのでここでは静かにするんだよ」とは毎回言い聞かせているので、自ら口に指を当てて「シー」というジェスチャーを取ったりもするのですが、最後から最後まで静粛にというのはまだ無理があるようです。

いつものように「ここには○○おばちゃんが眠ってるんだよ。おばちゃんはみっしゅ(仮名)にいつも優しくしてくれたでしょう?だからゆっくり休んでもらおうね」という事を話して聞かせたのですが、この日の息子は「大好きだったおばちゃんがここで眠っているのは分るけど、どうしてうるさくしても起きないの?」と疑問に思った様子。
普段、「タタ(現地語で「パパ」の意味)が疲れて少し横になってるから起こさないように静かにしていようね」と言われるのだから、もしお墓の周囲が騒がしかったらおばちゃんが起きだして皆嬉しくなるんじゃないの?とでも思ったのでしょうか?
「いや、亡くなった人が目を覚ましたらそれはそれで大変な騒ぎになるんだよ」とは言わず、「お墓の中で眠っている人は起きる事はできないんだけど、皆がうるさくしてたら『みっしゅはまったく騒がしいな〜』とか気になってゆっくり眠れないんだよ。」と半分フィクションを交えた答えを返しましたが、息子にも理解可能な答えを考えながら、「本当に起きてくれたらいいのに・・」と心から思ってしまいました。

墓地から法要に向かう車中、ダンナに一連の話をしたところ「それじゃ映画やTVの世界だよ」と苦笑いされましたが、五十路に入るか入らないかで亡くなった彼女は料理の達人で特に自家製チーズとお菓子に関しては1日弟子入りさせてもらいたい、と思いつつ時ばかりが流れてしまい、結局幻の師匠弟子関係となってしまいました。こういうのを後悔先に立たずっていうんだな〜って実感。道沿いの木々の葉が散り行く様子を車の窓越しに眺めながら、命の儚さについてちょっとセンチに考えてしまったのでした。

posted by Mic'o at 19:45| Comment(7) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

のろまなカメも5人の子持ち

先日某大型スーパーで息子のオモチャを物色していたところ、世界各国の旅客機シリーズの中にこんなもの発見。

starijal.jpg


これは一体何世代前のモデルなのでしょう?(画像粗くてすいません)
私がチリ留学に向かう際、ロスまで利用したJALの機体は現モデルのものだったと思います。
(少なくとも2色のラインは入ってませんでした)

このタイプのJALを見たら、やっぱり頭の中に流れるのはこの歌
「♪あ〜果てなく 広がる 世界にぃ〜 たった1つの 輝いた〜 夢〜」(うろ覚えです)

私にとってこの飛行機はあの「スチュワーデス物語」のイメージです。

ドジでノロマなカメの訓練生を演じていた堀ちえみも今や5児の母親ですね〜

冬には手袋を歯で外しながらの「ヒロシ〜」ごっこもブームになりました(?)

あの時代って飛行機といえばJALしか思いつかなかったし、よっぽどドラマの影響が強かったんでしょうね。でも、海外初旅行のロス往復を除けば、国際線で利用してるのは外資系ばかりです。




posted by Mic'o at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

燃え尽きたのか?と思いきや・・

一年あるかないかの「怒涛のお仕事月間」は先週の土曜日で一応の幕を閉じました。最後の出張直前に息子が突如発熱するは(幸い診察の結果大したことはなく、翌朝には全快)、PCの電源が入らなくなるは(これも幸いPCを掃除したところ無事復活!)と泣きたくなるようなトラブルが続出したものの、なんとか乗り切る事ができ安堵しております。

普段なら現場でのお仕事の場合帰宅後暫くは仕事モードから日常生活との切り替えに苦労するのですが、今回は仕事の余韻に浸る事なく、スッと元の生活にカムバックいたしました。果たしてこれは最後の仕事が短期間で怒涛のうちに終了した為余韻も何もあったもんじゃないという事なのか、それとも一連の仕事(しかも全てジャンルが異なる)で余韻に浸る余裕も無い程に精魂燃え尽きたということなのか、などと色々結論付けてみましたが、結局のところ

単に疲労していた

という事だったらしいです。

ちなみに最後の仕事の1日のスケジュールはこんな感じでした
5:30AM 起床
    クライエントがTV出演する際の通訳準備
7:00AM 朝食
7:30AM ホテル出発
8:00AM TV局到着、準備、TV出演(通訳)
9:00AM ホテル着
    休憩
10:00AM クライエントに依頼されたものを探す為外出
    その後休憩
13:00pm 会場入り(イベント関連の仕事だった為)機材の最終確認等
17:00pm 一時休憩 夕飯を取りながら本番の確認
19:00pm 本番直前(色々と想定外の事が発生。勿論その調整をするのは私) 
19:30pm 本番開始(ここでも尚想定外の事が発生し、果ては休憩終了のアナウンスまで入れる羽目 に・・他にMCの通訳を何度か)
21:00pm 本番終了
     現地マスコミによるクライエントへの取材(通訳)
     クライエントの着替えの合間を縫ってしばし休憩
22:30pm 会場撤収 
23:00pm クライエントの方々とカフェで打ち上げ
1:00am  就寝


最後の仕事を終えてホテルに戻った直後から頭は冴えてるけど体が動かない、という事が続いていたものの、「こんな変な天気だから調子が悪くなるのは当たり前」というダンナの言葉を「人がアドレナリン大放出で一仕事してきたって事を全く考慮してないな、こいつは〜!!」と半ば恨めしく思いつつも、以前同様のスケジュールで数日間仕事をした際にも直ぐに復活したし、やっぱり疲れより天気の影響なのか、と軽く考える事に。しかし結局は体のダルさだけでは治まらず、悪寒、発熱、関節痛、喉の痛みとインフルエンザと思われる症状を殆ど発症してダウン致しました。
疲れが蓄積していたのに加え、最後のサラエボ滞在の際夜はかなり冷え込んだのでそれで一気に体調を崩したのだと思われます。
昨日はダンナが仕事の合間に薬を買いに行ってくれたのですが、薬剤師さん曰くボスニア連邦(イスラム教徒やクロアチア人が多数を占めるパ−ト)の方では急激な天候の変化でインフルエンザの患者が増えているとの事だったので、もしかしたら出張中にウィルスを頂いてきてしまったのかもしれません。

ダンナが買って来てくれた薬と発汗作用があるお茶の二本立てでサウナ並みに汗をかいたのが功を奏したのか、今日は暫くぶりにすっきりした気分で朝を迎える事ができました。この調子だとまだ仕事の方もいけそうだわ・・・ではなく、しばらくは家でのんびり貯まりに貯まった家事を片付ける日々を過ごそうと思います。でも、仕事の感が鈍らないうちに(え、元々鈍いって?>爆)よいペースでお仕事の話が舞い込んでくる事も密かに期待しております。

posted by Mic'o at 20:29| Comment(15) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

ブログ休業中の間に

9月初旬から断続的に出張が入っているMic'oです。
しかも出張の間には毎月恒例のお仕事も入っているので、仕事が一段落付く今週末までは良い意味で緊張が続く日々を送る事になると思います。

さて、1年に1度あるか否かの多忙なワーキングライフを送っている私ですが、この間に実は1つ年齢を重ねてしまいました。年こそはかなり?上であるものの、偶然にも同じ日に誕生日を迎えるダンナと今年は久々に一緒にお祝いができる(子どもが生まれてから毎年夏は日本で過ごしていた為)と思っていたのですが、出張の時期と誕生日が重なった為、今年もまた当日は離れた場所でお互いの誕生日を祝う事になったのでした。ちなみに誕生日と出張が重なったのは2度目。過去3年は日本に帰省中に誕生日を迎えた為、結局一緒に祝ったのは結婚生活7年目にしてたった2回?!改めて思い返してみるとちょっと衝撃を受けました。折角同じ日に生を受けたのにね・・
でも、同じ日だからといってパートナーの誕生日を忘れなくて便利という事はなく、ダンナは私のだけでなく、自分の誕生日であることすらすっかり忘れていたという信じられない過去を持っています。しかも、朝からひっきりなしにお祝いの電話が掛かってきていたにも、関わらずですよ。
私の誕生日はともかく、自分の誕生日も忘れていたとは、気分も萎えて責める気力も失せましたね。

さて、誕生日前日には出張先に向かう為、ちょっと前倒しになりますが本番2日前にちょっとしたお祝いをする事にしました。
まずはいつも行きつけのカフェ兼レストランで羊に囲まれながら(笑)ランチを取り、帰宅後は私が作ったシンプルなケーキにロウソクを立て、それを何故か息子が吹き消して宴は完了です。

kolac.jpg

ロウソクの数はケーキの上に立てられるだけ立てたという感じで、全くもって気まぐれです(笑)
勿論実年齢は明かしませんが、ダンナと私の合計年齢は70歳です。ちなみに私とダンナはちょっと年が離れているので35才+35才で70才と思われた方、残念でした(^^;)
(ちょっとマニアックなヒントですが、私の誕生日はセルビア・モンテネグロサッカー代表のサボ・ミロシェビッチの2日後、同国バレー代表の二コラ・グルビッチの2日前です。勿論コメント欄に回答は要りません

ネタは貯まっているものの、気持ちと体力がついていかない為、気長に更新の方お待ちいただけると嬉しいです。


posted by Mic'o at 20:18| Comment(12) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

過去ニッキの更新状況

8月3日付で「お祝いのカタチ」をUpしました。
posted by Mic'o at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

Summer/カローラのCM

久々にちょっと間が空いたブログですが、先の叔母の葬儀で忙しくしていたわけではなく、異常な暑さと今月上旬に仕上げたい課題があってブログにまで手が廻りませんでした。(ROMはしてたけどね)
週明けの今日は先週の灼熱地獄よりは数段マシだったけど、ほぼ一日中課題と向き合って、ブログ一箇所にコメントを付けさせていただいた以外、他には一文字も打つ気力が残っておりませんでした。それにしてもキーボードではなく鉛筆を片手に文字を書くなんて作業、久々でした。手紙も最近はメールだけで済ませてるし、時々はデジタルでなくアナログなツールを使うのも新鮮なものです。

ところで、今日はひたすら文字と向かい合っていたせいか、頭がこれ以上文字が入ってくるのを拒否してたのか(脳のキャパシティ少ないですから・・)CDを聞いていても歌詞が耳障りだったので、BGMは「Summer」を中心に久石譲の「CURVED MUSIC U CM Tracks of JOE HISAISHI」をヘビーローテーションで。「Summer」は「菊次郎の夏」のテーマ曲らしいんだけど、映画に疎い私にとってはサッカーの小野伸二が出演してたカローラのCM曲、としてインプット(笑)外国の女の子と共演してたCM、とってもお気に入りでした。「Summer」とは全く関連ないですが、彼の出演してるCMではマクセルのもサイトで何度も繰り返し見てしまいました。小野選手のファンではないんですけど、CMでの彼の雰囲気がとてもいいんですよね〜。
肝心の「Summer」ですが、このCDにはピアノverとギターverが収録されていて、私はギターverの方が気に入ってます。ピアノverを聞くと青い空と風鈴と縁側という日本の夏の風景が思い出されて、こちらの夏のイメージとはちょっと違うかな、というのが私の印象なのですが、「菊次郎の夏」と重ねて聞いちゃうのかな・・って肝心のストーリー、よく分ってないんですけどねたらーっ(汗)

明日は今日より更に涼しくなるようですが、昨日の3日予報によると木曜の最高気温は
20度台前半になるとか!?
ジェットコースター並の天候の変化も余り歓迎できないんですけどね・・
posted by Mic'o at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

普通にニッキ 〜郵便局から図書館へ〜

毎日気になるテーマでブログを書いてますが
ブログって普通の1日を綴ってもいいんだよな〜と。
今更何を言うかな、この人は、って感じですが。
というわけで今回は何気ない行動記録です。
書きたいネタは山程貯まっているんですけど
ダンナ風に言うと「ちょっと、休憩〜」ってとこですか。
慌てなーい、慌てない 一休み、一休み☆(by 一休さん)

いつも前置き長くてすみませんm(__)m

昨日は日差しが容赦なく照りつけるお昼過ぎに家を出て
電話代とネット料金の前払いを済ませる為、郵便局へ。
徒歩約10分+上り坂だけど、幸い息子はこのところ郵便局に
行きたがってたので、このクソ暑い中でも張り切って歩いてくれた。

郵便局での用事を早々に済ませたら、お決まりのコースで郵便局近くの
カフェにGo!ここのカフェにはパティオがあって、屋根がついているし
最近は天井に扇風機が設置されたので風が無い時にも快適。
しかも、何故か皆道路沿いのテーブルに座るのが好きなので
このパティオはいつも空いていて、子連れで行くには結構穴場。
(しかもオーナーの子どものおもちゃを貸してもらえたりするし)
そして何より嬉しいのはカプチーノもどきではなく、
お願いすればちゃんとミルクを泡立てて”本当”(←ここ重要です!)の
カプチーノを出してくれる事。カプチーノを置いているカフェは多いけど、
ミルクの代わりにクリームが乗ってたり、インスタントのカプチーノで
ガッカリする事が多いから。
だからこのカフェではオーダーは迷わず「カプチーノ!」

そして今日のコースは図書館で締めくくり。近くまで来たところで子どもが
トイレ危機(笑)に陥ったものの、どうにか持ちこたえてくれた。
借りていた(かなり延滞していた>爆)本を返却して、また新たに本を物色。
子ども向け図書館から一冊、そして大人用図書館から一冊本を
選んでみたものの、一応返却期限とされている一週間では読みきれないだろうな〜。
今日借りてきたのは一昨年か昨年にヒットした「Zenski Rodoslov」と
タイトルに惹かれて思わず手にした「Baba je tu, ja sam u Japanu 」。
後者は「本編と日本は何の関係もありません」てな感じなんだろうと
全く期待しないでいたが、ざっと目を通したところ何章目かのタイトルが
「おやすみなさい」だったり、一応何かしらは関連があると見た。
まあ、日本がストーリーの鍵を握ってるという事はないだろう(^^;)
内容的には反抗期の少女と親戚の家から逃げてきたお婆ちゃんの話って
ところ。これを書いてる途中で本を少し読み直したところ、主人公の親友として
「Masako Tanaka」通称Musaka(Musakaって・・・)が登場するらしい。
それにしてもこの本、ここの本にしては珍しくハードカバーなのに
製本が雑で何箇所も上の部分がきちんと切れておらず、
次のページと繋がっていたりで、言葉がどうのという以前に読みづらい。
それにしても、図書館ってやっぱり落ち着くわ〜と再確認。
特に大人向け図書館の方は北に面しているのでクーラーなしでも
涼しくて夏は最高!

以上で今日の外出終了〜!のはずだったんだけど、帰宅途中で
ドイツから戻っているダンナの親戚に出くわして延長に。
結局 本日のお出かけの全行程約2時間、でした。
posted by Mic'o at 09:05| Comment(6) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。