2005年10月05日

のろまなカメも5人の子持ち

先日某大型スーパーで息子のオモチャを物色していたところ、世界各国の旅客機シリーズの中にこんなもの発見。

starijal.jpg


これは一体何世代前のモデルなのでしょう?(画像粗くてすいません)
私がチリ留学に向かう際、ロスまで利用したJALの機体は現モデルのものだったと思います。
(少なくとも2色のラインは入ってませんでした)

このタイプのJALを見たら、やっぱり頭の中に流れるのはこの歌
「♪あ〜果てなく 広がる 世界にぃ〜 たった1つの 輝いた〜 夢〜」(うろ覚えです)

私にとってこの飛行機はあの「スチュワーデス物語」のイメージです。

ドジでノロマなカメの訓練生を演じていた堀ちえみも今や5児の母親ですね〜

冬には手袋を歯で外しながらの「ヒロシ〜」ごっこもブームになりました(?)

あの時代って飛行機といえばJALしか思いつかなかったし、よっぽどドラマの影響が強かったんでしょうね。でも、海外初旅行のロス往復を除けば、国際線で利用してるのは外資系ばかりです。




posted by Mic'o at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいですね、スチュワーデス物語。
最近は昔のドラマがDVDになって販売されてるそうで、先日「不良少女と呼ばれて」の記事を見かけ、昔のドラマみたいなあと思ってたところでした。くさい台詞とか多かったけど、昔の方がおもしろかったような。
ちなみに記事に紹介されていた名台詞
「恋は壊れやすいのよ。ビタミンCのように」
毎回のタイトルも面白くって
「ヨコハマセンセーション」「ビギン・ザ・ラブ」「ロンリー・カンバック」などなど。
誰がつけたんだ、と思うけど見たい気持ちをそそられてしまいます。
Posted by デベラ at 2005年10月06日 02:32
>デベラさん

それはまた素敵な名ゼリフですね。(笑)恋とビタミンCとは言いえて妙ですが。どちらも熱くなり過ぎると壊れやすそうですよね??「不良少女と呼ばれて」は以前原作者の方の記事をAERAか何かで読みましたが、ドラマの脚本はかなり着色されてたらしく、それで多くの人の誤解を招き大変だったようです。それよりあの時代のドラマといえば、真っ先に思いつくのが松村雄基かな〜。どのドラマにも出演してたような感じすらしますが、今いずこ。
結構「スクールウォーズ2」あたりは結構毎週はまって見てた記憶があります。イソップ〜!!はパート1でしたね。失礼しました


Posted by Mic'o at 2005年10月06日 06:34
>私がチリ留学に向かう際
チリに留学してたんですか・・どこかで触れていたのかな?気がつきませんでした。私もスチュワーデス物語見てましたー。いつか新スチュワーデス物語なんていうの出てきそうな気がします。
Posted by finsfins at 2005年10月08日 04:23
>finsfinsさん

チリは高校在学中にAFSという団体の交換留学生という身分で滞在してました。(ブログではなくウェブサイトの自己紹介のコーナーにチョコッと書いてます)帰国して数年はそれなりにスペイン語も話せたつもりなんですが、昨年ボスニアに駐留しているチリ軍の兵隊を捕まえて会話したところなかなか言葉が出てこないのに唖然。言葉って本当使わないと錆び付いてしまうものですね(涙)
Posted by Mic'o at 2005年10月10日 07:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7744841

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。