2005年08月15日

GospaとGospojina

ボスニア国内のカトリック信者(大半がクロアチア系住民)にとって、この日はVelika Gospa聖母被昇天の大祭日)を祝う1日です。
同じキリスト教でもセルビア正教では13日遅れで、28日にこの祝日が巡ってくるのですが、同じく聖母マリヤが被昇天された日であっても呼び名は「Velika Gospojina」。ちなみに正教における日本語での呼称も調べたところ、こちらもカトリックとは異なり「生神女(しょうしんじょ)就寝祭」となるのだそうです。

ちなみにこの祭日私が住んでいるデルベンタとは縁が深く、毎年この日を中心に数日間街を挙げてのお祭りが催されます。子どもが生まれる前は人ごみの中注目を浴びながら歩くのが嫌だったし、子持ちになってからは毎年日本で一夏を過ごしていたので、ここに移り住んでもう7年になろうというのに祭りを練り歩く機会は皆無だった私。今年は行かないとダメかな〜と諦めの境地に入っております。
でもわざわざ会場まで足を運ばなくても夜半まで音楽ガンガン聞こえてきますから、祭りの雰囲気だけは期間中タ〜ップり味わえます。更に祭り会場へ給水が優先される為普段より断水が多くなり、サバイバル気分も満載で心弾む、なわけないだろっ!!!

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