2005年08月03日

お祝いのカタチ〜お誕生日編〜

この日はカフェで催されたバースディパーティーに出没してきました。
会場に向かう途中で突然の雷雨に見舞われ、当初カフェの中庭で予定されていたパーティーも、屋根があるにも関わらず、急遽屋内に会場変更。
折角パーティー仕様にデコレーションされた会場なのに・・と恨めしげに窓の外を眺めていると、今度は突如こんなもの↓が空から落ちてきました

nevrijeme.jpg

誰かが外から拾ってきて皆に回して見せてくれたけど、飴玉よりも大きいサイズでした。デカいです。

幸い暫く後に天気も回復したので、1ドリンク飲んだ後に屋外へ移動。
子どもにはピッツアが出たけど、大人はひたすらドリンクオーダーの繰り返しで、今日は飲み倒れか、おい?とやや食傷気味にソフトドリンク連続オーダーを重ねていると、やって来ました、肉のミックスグリル!さすが肉屋の娘の誕生パーティーです。これにピッツア生地で作ったアツアツのポガチャ。(毎度お馴染みAn-chanさんがブログ内でポガチャについて詳しい説明をされております)ここにマーガリンやチーズがあったらもっと幸せだったんだけど、なんて贅沢な事を言う前に、十分満ち足りていた私なのでした。
ミックスグリルの変わりどころではベーコンに鳥の砂肝を巻いたものを発見!

新たな食感との出会いでございました・・(以下略)


パーティーでは特に子ども向けのゲーム等が準備されているわけでなく、子どもはそれぞれ勝手に遊び、大人は大いに飲み食べる、と大小それぞれ勝手気ままに楽しんでおります。我が家のみっしゅ(仮名)は恐る恐るお兄ちゃん、お姉ちゃんが多くを占める輪の中に入っていきましたが、カフェのオーナーの息子くん@1ヶ月違いに殴られ、一時退散。しかし、すぐさまダンナの友人の娘@みっしゅと3ヶ月違いがすかさず制裁を加えに。やっぱり女の子は頼もしいね〜(あれ?)そんな情けなさっぷりを垣間見せつつも、いつの間にかドサクサにまぎれて遊びの輪に加わっていたみっしゅに一安心(^^)
そんな中、唯一ともいえるメインイベントはケーキカット。ケーキを囲んでお誕生日を祝う歌を皆で合唱し、ロウソク吹き消して、終了〜♪(早っ!)

rodjendan.jpg

ケーキのお味に関しては、ノーコメントです。
(このあたりで食に対するテンションが著しく低下中です)

参考までに、昨年末に招かれた誕生パーティーのケーキと
我が家歴代のケーキも披露〜☆

andrej.jpg

これ、パーティーが開かれたカフェ(↑のカフェとは別会場)にあるビリヤードをモチーフに作られたケーキ。ロウソクだけじゃ物足りず、花火にも点火しております(@0@)

torte.jpg

怪しさでは市場に出回るニセピカチュウに負けず劣らずの怪しさを醸し出しているピカチュウ@デコペンペイント初挑戦作品(左)と、成り行きで予定変更し連結した新幹線と化したケーキ(右)
<業務連絡:わはは大空さん、あの時の新幹線は最終的にこんな仕上がりとなりました。中途半端な状態のままお出しして本当申し訳ない! >


デコレーションケーキを購入した事がないので気が付きませんでしたが、先日結婚特集の記事に目を通していたら、ケーキってデコレーションタイプの場合大きさではなく、重さ単位で値段が決まるのだとか!(他のサイトを拝見しているとイタリアでもキロ売りのようです)確かボスニア生活最後でデコレーションケーキを購入されていたわはは大空さん、その辺り如何でしょう?
(大空さん、話振ってばかりですみません〜m(__)m )

ケーキの話はさておき、誕生日でも1才の誕生日は初めてのお祝いという事もあって盛大な宴を催します。リンク頂いてるSnow62さんのブログでも娘さんの初めての誕生日に関する記述がありますが、ゲストを招くにあたって日本のように出前や惣菜を利用する事はまずないのでホストが全て準備しないといけないし、かといって手間を省く為にカフェやレストランを利用すると出費がバカにならない。お金を掛けても、掛けなくても人をもてなすというのはやっぱり何だかんだ大変なのです。勿論子どもの成長に関わってくれた人々と分かち合える喜びはプライスレスだし、そういうお祝いの手間をわずらわしいと考えてはいけないのでしょうけどね・・本音としては、大変なのは大変なのよ。



この記事へのコメント
引越業が忙しくなってきたので、我が家の方、しばらく留守にします^^突然ごめんねぇ!ドバイに行ってから、また新しくリンクしてもらえますか???とにかく後で別便飛ばすね〜!

でも、あのケーキを見てしまったからには、というので、出てきました。美味しかったよぉ!Mic'oさんの手作りケーキ。懐かしいボスニアの味の一つです。

それから…量り売りかは、謎です。値段聞いたら即いくら!って答えが返ってきたので、量っていたとこ見てないのよぉToTでもそれなりに美味しかったよ^^(ものすごく甘ったるいってこともなかった)そこは、ドボイで一番?!と推薦されたお店でしたけどね。

お金をかけてもかけなくても、人をモテナスというのは、確かに大変だと思います。でも、ゲストが楽しくリラックスできるというのが一番大切よぉ!!!(と、料理下手な私は思うのでした^^開き直り?!)ボスニアの人々はその点がとても上手だと思いましたよ^^
Posted by わはは大空 at 2005年08月11日 18:21
こっちの子供の誕生パーティ、ホントに派手ですよね。 呼ばれると自分もまた呼ばなきゃいけない・・・って、子供ながらに気を使ったりもしてるそうで。 何歳くらいまでこういう風にやるんでしょう? 先日私が聞いたのは11歳の男の子で、やっぱりカフェ2階を貸切でした。  10何人くらい。 この年の子供たちが好き放題に騒ぐパーティー、それはもうすごかったらしい・・・。
Posted by Chiharu at 2005年08月11日 19:20
このブログをUpし終えた後に大空さんのところへ伺ったところで「留守宣言」を発見し、コメントはいただけないかな〜と思ってたのです。反応して下さり本当にありがとうございました。
もてなす、ってご馳走や場のデコレーションさえ良ければいいわけじゃなくて、大空さんがおっしゃるとおり、ゲストがどれだけ楽しい思いをできるか、その為の気遣いが一番大切ですよね☆パーティー終了までホストはバタバタ立ち回って忙しいんだけど、最後に「よいホスト振りでしたよ」と一言頂いたりすると、ホスト冥利に尽きますよね。大空さんのお宅では、私達も楽しく過ごさせて頂きましたよ。ありがとう♪

また別便の方もお待ちしてますね。
ダンナ@引越し業のプロ を助っ人に差し向けられたらいいんだけど・・・引越し作業の方、うまくいくように祈っております。
Posted by Mic'o at 2005年08月11日 20:10
パーティーの派手さもまた家庭の事情や教育方針が反映してると思います。我が家は至って地味、ケーキとメゼで持てなす、というカタチは息子が成長しても変わらないかな?派手さはないけど、好きな友達と家を破壊しない程度に楽しくやって〜みたいな(笑)
日本でもそうですけど、やっぱり招く方も招かれる方も微妙な心境ですよね。(--)
こういうパーティーって何歳頃まで続くんだろう・・大人になってもやってる人いるしなー。
Posted by Mic'o at 2005年08月11日 20:53
派手にお祝いするのは、1歳の時だけじゃないんですか?この前息子が5歳の子の誕生日に呼ばれたときは、スナック菓子とハンバーガーでしたよ。あ、でも大きい子でもレストランでする人もいたなあ。
ケーキは欠かせないけど、今後は家族以外はそんな程度で済まそうと思ってます。

ケーキ、立派ですね!アバウトな私はケーキ作りが苦手で。今回のケーキも見た目はいまいちでした。(カスタードをはさんだのですが、美味しくしようとしていれた生クリームが裏目に出てスポンジからはみ出してしまいました)
Posted by snow62 at 2005年08月12日 05:04
基本的には一歳のお誕生日が一番大事なんじゃないかと思うけど、Chiharuさんへのレスでも少し触れたように、家庭の経済的余裕や教育方針によってその後のパーティーは違ってくるような気がします。ちなみに、今回紹介したのは7歳の女の子のバースディ、ケーキWith花火は4歳の男の子のパーティでした。
おめでたい事なんだけど、それ程お金を費やす事なのかどうかは大いに疑問なので、ウチではホームパーティー派です。

ケーキなんですけど、こっちのケーキってやたら間に色々はさんであったり、私がちょっと苦手なバナナが入っていたりするのであんまり食欲をそそられないんですよね〜。私も(偽)ピカチュウケーキの表面にカスタード&生クリーム塗りました。カスタードだけより美味しいですよね☆
Posted by Mic'o at 2005年08月12日 05:29
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