2005年07月09日

正直なのはいいけれど・・

Mic'o宅@合宿継続中ですが、今朝、合宿参加者が隣国に遠征した為
中休みに入りました。
しかし、若いってのはいいですね。
皆さん朝6時半起きでもテンションやけに高いです。
そしてうちのダンナもハイになってます。
こちらは若さではなく、高血圧の為せる技です。
というより、6時半って全然早くないですか。そうですか・・・

ところで合宿中は食品の消費速度が加速するのと
何かとリクエストが多い為
1日に2、3回買い物に出るのは当たり前。
ダンナが贔屓にしている店は品数は豊富なものの
店の経営者夫婦に至近距離で挨拶しても大抵シカトされるので
(但し店員のお姉ちゃん達は親切&愛想良し)
そんな店の売上には貢献してやらん(▼▼)!!と
少々坂の上り下りがキツイものの、まとも対応を受ける店に流れております。

しかし、合宿者のリクエストの品によっては敬遠している店の方にも
出向かなければなりません。
まあ、店主さえいなければ割と気持ちよく買い物が出来る店なのでいいんだけど。
肉も鶏肉だったらこの店でも入手できるし。
でも、店主の他に問題なのがこの店の品物の鮮度。
昨日、キウイを見つけたので1パック買おうかと思ったところ
「キウイはないの」という店員のおねえちゃん。
だって、その棚にキウイ置いてあるじゃん、と指摘したところ
「そのキウイは鮮度が落ちているので売れない」のだという。
(私の視線より上の方に置かれていたので鮮度までチェックできてなかった)
以前、プロシュートをショーケースに見つけて注文した時にも
同じく「古いから売れない」と断られた。
売れないのなら、何故売り物として棚に並べておくのだろう?
鶏肉に関しては、見た目すっごく鮮度悪そうだなと思ったら
賞味期限が一週間前に切れてたり、とか
入荷した後に冷凍していたのかもしれないけど
1ヶ月前のものを発見した時には絶句した(@0@)
それ以来、肉はやっぱり肉屋で買う事に決めた。

分らないから売ってしまえ、と思わずに正直に申告してくれるだけ
良心的といえば、良心的なのだけれど
やっぱり売れないものは無駄に陳列しておかずに、古いものは廃棄
そしてどんどん新しい商品を補充して回転をよくするべきよね。



時間が空いたついでに古新聞の整理をしていたところ
賞味期限切れの取り締まりに関する記事を発見しました。
賞味期限切れの肉製品や乳製品が消費者の手に渡る事は日常茶飯事で
ある商店の元従業員の証言によると、賞味期限のシールを張り替える事も
頻繁に行われていたのだとか。(怒)

それから、お菓子もパッケージを剥がしてバラで売られているのは
要注意だと思ってたけど、賞味期限の怪しいものはそのようにして
販売されているらしい。(特にビスケット類)
以前、クリスマスに企業から従業員の子供向けに贈られる
お菓子パックも賞味期限切れのお菓子の寄せ集めだという噂があったので
息子がダンナの勤務先から貰って来る度に、まず賞味期限の確認は欠かせない。
(幸い、これまでに期限切れのモノは発見していないが)

賞味期限切れを知らぬ顔で(というより確信犯で)販売している店に比べたら
「古いから売れない」と知らせる↑の商店はやはり良心的と考えるべきだろうか。














posted by Mic'o at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BiHココロのメモ帳〔食〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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