2006年06月14日

「隣のママはどうしてる?」第3弾Upしました

快く協力してくださるママ達のお陰で順調にシリーズ化している育児対談企画「隣のママはどうしてる?」の第3弾、セルビア・ニシュ編をUpしました。

今回ご協力頂いたのは、4月にママになったばかりの「はじめての人のセルビア生活」管理人・An-chanさんです。
対談させて頂く方によって毎回テーマが異なるのですが、今回は現地での妊娠生活から出産、新生児のケアについてお話を伺っています。
出産後に再開した在宅でのお仕事と育児の両立でお忙しい中、沢山の質問に丁寧な答えを頂きましたAn-chanさん(+彼女をサポートするご家族の皆様)には心から感謝します。

「隣のママはどうしてる?」セルビア・ニシュ編
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/chiharunis.htm

まだサイトの方にコーナーの表紙を作っていないので第1弾、第2弾に興味がある方は↓のURLから飛んでくださいね。近々サイト内にコーナーを設置する予定です。

第1弾(セルビア・ピロット在住のsnowさん)
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/djecasnow.htm

第2弾(ボスニア・ヘルツェゴビナ ドボイに在住されていたこのみのママさん)
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/konomimama.htm
この記事へのコメント
トイレの件はブログで知っていましたが、それ以外でも日本人の感覚ではびっくりするようなことがたくさんあったんですね。トイレの件へのコメントで、確かMic'oさんが「本当の強さってその環境を受け入れて対応していけることだと思う」というようなことを書いておられたと思うのですが、そう考えるとAn-chanさんはじめ、これまでここで体験談を披露してくださった皆さん、本当に強いと思います。皆さんほんとにすごいと思います。
Posted by デベラ at 2006年06月24日 00:24
異文化の生活に飛び込んで行くという事は驚きと不快の連続でもあるんだけど、自分にとって耐え難い事にぶつかった時、一度目は未知な事で対応しきれない事でも、では次に似たような目に出会った時にはどう立ち向かっていけばいいか、そういった事が大事なんじゃないかと思います。まあ、自分だけではどうしようもない事も多々あるけれど、自分の為にその文化を変えてもらうわけにはいかないし、たまにはまな板の上のコイになった位の気分にならないとやっていけないなーと。
ボスニア生活を始めて8年目になっても納得できない事や馴染めない事は次々出てくるけど、好きになるか嫌になるかは別としてそれがここの生活の現実なんだし、視点や取り組み方を変えれば快適になりそうな事、国のシステム上どうやっても変えられない事を見極めていきながら、日々の生活少しでも楽しくすごしていけたらなーと思ってます。

これまでに3人のママに協力して頂いてますが、それぞれに異なった視点から育児体験を語って下さり私自身も興味深く読ませて頂いてますよ。現在更に数名の方に協力をお願いしているところです。
Posted by Mic'o at 2006年06月24日 18:41
第三弾、興味深く読ませて貰いました。同じセルビアでもところが変わればいろいろ違うんですね。特に出産祝い金はピロット市では出なかったのでびっくりしました。病院の体制もちょっと違うようですし。それにしてもコネがない人は大変な思いをするんでしょうね。
Posted by snow at 2006年06月26日 00:50
>snowさん

ピロットでは出産祝い金がでないんですか?An-chanさんによると国から出る祝い金は永住権(?)保持者しか対象にならないようだし、ちょっとあんまりですよね〜:( 育児用品のパックとか物質的な援助もなかったのかな?
「セルビアでの出産」と一口に言っても、snowさんがおっしゃるように行政によって対応が異なるし、ニシュとピロットといった車で1時間程のところでも違いがあるという事が分って、ますます他の市や旧ユーゴ内の事情が知りたくなってきました。

それにしても、コネってこのあたりの国ではほんとに威力がありますよね〜。良くも悪くもね(汗)

Posted by Mic'o at 2006年06月26日 17:11
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