2006年03月07日

少しだけ、のろけさせてください(笑)

昨日は7回目の結婚記念日でした。

ruza2006.jpg



朝から大事な会議が立て続けに入ってたからとはいえ、頭から「3・6」の数字がすっぽり抜けていた事は、忘れていたことを正直に自白し花束を携えて帰ってきた事で帳消しにします。とはいえ、自分(+私)の誕生日を忘れてた過去があるので、妻がいる事自体忘れてても驚きませんが(それはマズイだろ?)
posted by Mic'o at 18:12| Comment(13) | TrackBack(0) | intermezzo(つぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。
忘れてたって、こんな可愛い花束を抱えて帰宅されたら怒れませんね。部屋に飾るだけで外の寒さなんて忘れてしまいそうじゃないですか。
ところでもらったお花っていつもどうしてます? 昔、テレビ通販で、もらった花束にスプレーするだけで花が長持ち(半年とか?)する商品があって、花をもらうたび「あのスプレー欲しいなー」と思ってるんですが見つかりません。儚いからこそ贅沢な贈物、なんですけどね。
Posted by デベラ at 2006年03月07日 23:46
>デベラさん

ありがとうございました。「うわ、ノロケかよ!」と皆にスルーされたらどうしようかと思ってました(笑)

記念日を忘れるというのは結婚の意味が薄れてきたわけでなく、その時点の優先度で更に大事な用件があったらすぐに思い出せないのも仕方ないかな、とも思います。その夫婦の間で結婚により結ばれている意味がなくなってたとしたら、記念日を覚えてたって祝おうという気にならないはずですものね。多分。

花束は毎年何日間か飾った後にドライフラワーにしています。全て保管しているはずなんだけど、不在の間に家のものを殆ど動かされてしまったので、その多くは行方不明(T0T)そのうちひょっこりと見つかると思うんですけどね。「私が死ぬ時はそれまでに貯めたドライフラワーを一緒に棺に入れて」とダンナに言ってみたところ、却下されました。もしかして生花のバラの花でイッパイにしてくれるのかしら?(絶対ない)


Posted by Mic'o at 2006年03月08日 00:11
おめでとぉぉぉ\(≧▽≦)/いいなぁ、忘れていたとはいえ、チャント花束。(うちは覚えていても花束なんてないぞぉ!)

↓の羊ちゃん、とっても会いたいです。大も大喜びするだろうなぁ…。成長日記も期待してるね。それにしてもテレイドスコープ、面白い写真が撮れますねぇ。心地よく癒されますです^^

ご無沙汰してばっかりで…。別便ありがとねぇ!このところ毎日に加速装置が付いた感じの日々だったので、今週は、必死に速度を修正中です^^;なかなかうまくいかないのですが…。

ボスニアに早く陽だまりの春がやって来ますように。お花の季節、テレイドスコープでも見せてねぇ!ドボイの街をキョロキョロとあちこち散歩していた日々がとてもとてもとても懐かしいのでした。
Posted by わはは大空 at 2006年03月08日 09:32
ドライフラワーを却下したわけではなくて、Mic'oさんが先に逝くという前提を却下したんだと思いますよ。
だから生花のバラをリクエストしてもやっぱり却下じゃないですか。
よく日本では、旦那さんに先立たれた女性は長生きするけど、奥さんに先立たれた男性は長生きしないっていいますよね。ボスニアではどうなんでしょう?やっぱり、自分が看取る側に立つなんて思いもつかない、って言う男性が多いんでしょうね。
Posted by デベラ at 2006年03月08日 12:31
>わはは大空さん

ありがとぉぉー!!でも、花束はうちの両親から「今年はもう花束もらったの?」とお祝いの電話があった事を携帯で伝えたら、煤i-0-)ってみるみる青ざめている様子が携帯の向こうから伝わってきてたから、それも忘れてたのかも(汗)でも、私からは何もプレゼントがないっていうのはアンフェアだよな、と気付いた頃には日付が変わっていたので、この教訓は来年以降に生かしましょう(笑)

一緒に羊見に行ってからもう1年近く経ってしまいましたね。今でも大ちゃんの「マヤちゃんさ、食べられちゃったらマヤちゃんはもういなくちゃっちゃうの?」(うろ覚えですがこんな感じの事)というシュール?な一言、私の中では今だにヒット中ですよー^^ちなみに当時のマヤちゃんはまだ人様のお口には入ってないと思います、多分・・・

ドバイではお祝いするか分らないけど、今日は国際婦人デーで街中お花をもって歩いている人が溢れてますよ。たくさんもらえたらテレイドスコープで覗いてみますね

>デベラさん

年齢的にも、現在の健康状態からしても私の方が長生きしそうですが、伴侶を亡くしてからの現実を考えるとダンナの方が色々と楽だろうな、と。地元に住んでるし、何かと面倒みてくれそうな親戚も結構いるし・・

夫に先立たれた女性は立ち直るのも早い気がしますが(メリーウィドウ?!)男性は生活の何もかもを女性に頼っているから、全てを自分でしなければならない状態になるとどうしていいか途方に暮れてしまう場合が多いのかもしれないですね。
ボスニアでも周囲で近年奥さんに先立たれた人が何人かいますが、新たにパートナーを見つけて第二の人生を歩む人がいるかと思えば、奥さんを亡くして毎日泣いてばかりいる人、生きる気力を無くして床に伏してしまう人、と様々です。よく見ると奥さんへの依存度が高いと彼女が亡くなった後長生きしない傾向があるような気がします。







Posted by Mic'o at 2006年03月08日 16:55
結婚記念日おめでとうございます^^
青ざめて苦笑いしているだんな様の姿が目に浮かびますよ。
とてもかわいらしいお花ですね。たとえ1本でもお花をもらうと嬉しいものですよね。
ちなみに私は棺の中をひまわりでいっぱいにしてもらいたいなあ・・・(季節によりますね)
テレイドスコープ素敵です!!!
羊さんたちにもとても癒されましたよ。
これからも楽しみにしています。
Posted by このみのママ at 2006年03月08日 22:15
>このみのママさん

ありがとうございます♪今回は状況が状況だっただけに怒れないんですけど、ご存知の通り我が家はお笑い路線一直線ですので、ロマンティックなのは似合わないのかもしれません(汗)


ひまわりも素敵な花ですよね。このみのママさんを送る方もお葬式でも湿っぽい感じにならずに送り出せそうですね。まあ、今からお葬式の話をしてるとだんなが「ぺッ、ぺッ、ぺッ」(縁起でもない事を言った時にやる仕草です)ってされそうなので、話題を変えます(^^;)

東京は春一番が吹いて暖かい陽気に包まれているようですが、天気がよくなるとこのみちゃんとお出かけも楽しくなりますね。よかったらこのみちゃんの写真送ってくださいねー。

Posted by Mic'o at 2006年03月08日 23:10
出遅れてしまいましたが、7回目の結婚記念日おめでとうございました。私の友人カップルもお互いの誕生日を忘れてしまったり最悪は招待を受けていた知り合いのバースデーパーティーに行くのを忘れていたなんてことがありましたよ〜。それでも二人でケラケラ笑っている夫婦って良いですよね? Mic'o さんも結果的に幸せな思いをして良かった良かった!!!
Posted by finsfins at 2006年03月10日 06:21
>finsfinsさん

お祝いの言葉ありがとうございます☆
誕生日忘れるのって結構ありがちっぽですが、我が家の場合夫婦で同じ日に誕生日を迎えるので、妻の誕生日はともかく、自分の誕生日忘れるかー?と怒るの通り越して呆れてました(笑)

私にとって誕生日や記念日を失念される事はそれ程大きな出来事ではないので(知ってて祝ってくれないのは論外ですけど)、今回の事もシコリなくスルーいたしました。でも、誕生日に関わらず大事な席に招待を受けていたのを忘れてた、というのは、相手も色々準備していることだろうし迷惑を掛けるので、そういうのは教育的指導ですね。やっぱり。

Posted by Mic'o at 2006年03月10日 17:29
7回目の結婚記念日おめでとうございます☆
毎年花束をくれるだんなさん、素敵ですね☆
忘れてしまっても、花ってそれを許してしまう
パワーがあると思います。それ以上に奥様のために
花束を持って帰る姿にパワーがあるのかも!?
毎年だんな様からもらった花束を
ドライフラワーにしてお棺のなかに入れてほしい
なんていうMic'oさんもかわいらしい☆
Posted by サトコ at 2006年03月12日 07:09
>サトコさん

美しいものとかおいしいものって、怒りを和らげてくれる作用がありますよねー。確かにテーブルにポンっと置かれているより、本人が抱えて持ってきてくれると嬉しさ倍増だし、そこからもパワーを貰えるのかもしれませんね☆

ドライフラワー、私が亡き後の処理にも困るだろうし、棺に入れてくれって言ってみたんだけど、相手にしてみれば今から死後の事なんて話すなんて縁起でもない、といった感じみたいです。まあ、分らないでもないですけどね・・
Posted by Mic'o at 2006年03月12日 17:30
おくればせながら・・・。
結婚記念日おめでとう!
もっともっとのろけてくれていいのになー!
なんかだんなさんが花束を抱えて帰ってくる姿が目に浮かんでちょっとじーんとしたよ。

ボスニアでは基本的に土葬なの?
Posted by ばぁちゃん at 2006年03月23日 23:02
>ばぁちゃん

ありがとー!!でも、こんな夫婦なのでのろけるようなことは余りないのよ(汗)昨日もぶちキレる事があったしね。
ボスニアは基本的に土葬だと思うよ。でも、ダンナの母親は日本滞在時に亡くなったので火葬にしてボスニアに連れ帰ったらしいけど(私は会った事がない)、棺桶が大きいので特別に骨壷を置けるスペースを作ってもらったと言ってたけどね。
大学時代に在日外国人の医療問題に携わってた事があるんだけど、日本で外国人が死亡した場合、火葬せず飛行機で死体を輸送するとかなり費用がかかるみたいだね。でも、宗教等の問題で火葬にできない場合もあるし、やっぱり異国で亡くなるというのは色んな意味で大変だと思うよ。

ところで、体調の方は徐々に回復してるかな?

Posted by Mic'o at 2006年03月24日 03:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14372056

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。